株・FX投資2chまとめ速報

株やFX、仮想通貨などの投資2chまとめサイトです

株・FX・仮想通貨

【株】 60代で投資失敗した方の愚痴るスレ 【FX】

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/10(日) 04:47:45.14 ID:g8mLvN5A.net
先月25日の信用買い玉、薄利で利確せずに放置
買値付近ウロウロ、NY新値、12日好決算で↑期待

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/10(日) 04:48:08.51 ID:bA8UptcV

('仄')パイパイ

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/10(日) 05:15:46.96 ID:6I9Zk1fg

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/10(日) 05:24:54.82 ID:cIxOHlKC

国内株式市場見通し:決算通過で仕切りなおし、待機資金は過去最高水準
11月9日(土)18時13分配信 フィスコ

■空売り比率は1年2ヶ月ぶり高水準

先週の日経平均は下落。連休中の海外株高の流れを背景に上昇して始まったが、その後は為替の円高
基調から下げに転じるなど、方向感の掴みづらい展開だった。物色は決算を手掛かりとした流れのなか、
強弱感の対立によって決算評価も定まりづらい状況。注目されたトヨタ<7203>の決算については事前の上
振れ報道で期待感が高まったものの、発表後は買いが続かず、こう着感の強い相場展開に。これが市場
心理の不安定さを表す格好となった。

また、5日から空売り規制が緩和された。当日は売買代金に占める空売りの比率が29.2%に急上昇し、2012
年9月以来、約1年2カ月ぶりの高水準だった。方向感が定まりづらいなか、下落局面での収益を狙った売り
仕掛け的な売買が増加する展開に。週末には欧州中央銀行(ECB)が予想外の利下げに踏み切り、ユーロ
が下落。これが嫌気される格好から日経平均は14000円割れ目前までの下げを余儀なくされた。

一方、本格化する決算では上方修正や好決算が相次いでおり、特に低位材料株や中小型株など個人投資
家嗜好の銘柄への物色は活発。全体相場が不安定ななかでも、物色意欲の強さが窺えた。また、先週は、日
本経済新聞社、日本取引所グループ、東京証券取引所が共同で開発した新株価指数「JPX日経インデックス
400」が発表された。これを手掛かりとした新興市場の銘柄への物色もみられていた。

■押し目狙いの待機資金

今週で決算が一巡するほか、手控え要因であった米雇用統計の発表が通過したため、仕切り直しのスタンス
に向かうかが注目される。日経平均は一先ず節目の14000円を割り込まず、辛うじて幻のSQを下に残す格好
となった。8日の米国株式相場は、雇用統計の結果を受けてNYダウは大幅に上昇。円相場は1ドル99円台と
円安に振れて推移している。シカゴ日経225先物清算値も先週末の下落部分を吸収する水準であり、週明け
の株式市場は買い先行で始まろう。

そのほか、投信協会によると、証券口座に残っている現金の受け皿であるマネー・リザーブ・ファンド(MRF)の
9月末残高は9兆655億円と過去最高水準と報じられている。9月だけで4500億円増えており、押し目狙いの
待機資金として注目される。また、政府は金融・資本市場の活性化に向け、新たな私的年金の創設などを
柱とする成長戦略をつくると報じられている。税制優遇措置を導入し、1500兆円に上る家計の金融資産を貯蓄
から投資へと動かす狙いがあり、市場への資金流入期待が底堅さに繋がりそうである。

■現在の需給環境は売り方優位

もっとも、ソフトバンク<9984>があっさり25日線を割り込むなど、売り安心感がある需給状況でもある。空売りの
増加は将来的な買い戻し余力の拡大に繋がるとは言え、現在の需給環境では、売り方優位である。ブリヂス
トン<5108>などのように、リコールをキッカケに売りを仕掛けたとしても、結果的にショート筋が踏まされる需給
状況を見極める必要がありそうだ。

日経平均の14000円前半ベルでの攻防が続くようだと、空売り比率が更に高水準となることが見込まれる。これ
によって需給に厚みが増してくる可能性があるため、いずれショートカバー狙いの戦略に変わることになる。ま
ずはシグナルを待ちたいところであろう。

■決算一巡で海外要因などの影響を受けやすく

決算が一巡することもあり、海外要因などの影響を受けやすくなるため、14日に予定されている次期FRB議長
候補のイエレンFRB副議長の指名公聴会辺りは、株式や為替市場に影響を与えよう。また、14日発表の日本
の7-9月期国内総生産(GDP)は、4-6月期から減速が予想されているが、10-12月期以降は緊急経済対策によ
る需要の伸びが拡大するとみられている。

そのほか、「JPX日経インデックス400」については、これから検証などが行われるとみられるが、構成銘柄のパ
フォーマンスが相対的にTOPIXなどをアウトパフォームするようだと、ファンド筋の組み入れ期待なども高まり、
高ROE銘柄への関心が集まりやすく、断続的な物色材料になりそうである。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/10(日) 05:29:56.46 ID:CkxPwXvy

 自動車・部品、鉄鋼、証券… 上場企業の2013年4〜9月期の決算発表が折り返しを迎えるなか、
アベノミクスによる「円安株高」の効果で、どの企業も業績回復が鮮明だ。
 そうなると、いよいよ賃金アップへの期待が高まるが、その前に株主還元を優先、増配に
踏み切る企業が相次いでいる。

◆増収増益、全体の6割に 4〜9月期決算
 上場企業の2013年4〜9月期決算は増収率が11%、増収増益となった企業が全体の6割にのぼり、
ともに3年ぶりの高水準となった。11月1日までに決算発表を終えた589社(金融などを除く)を、
日本経済新聞がまとめた。売上高と経常損益の両方が増加、改善した企業は351社だった。

業種別の増収率をみると、鉄鋼(20%)や自動車・部品(13%)、通信(37%)などが高く、
これから発表する企業をあわせても大幅な増益は確実という。
円安で輸出企業の業績が好転。また、好調な内需を取り込んだ企業が久々に増収に転じ、ようやく
デフレ脱却に向けた明るさが企業収益にも表れてきた。

 好決算を受けて、増配を発表する企業が相次いでいる。スズキはこれまでは据え置いていた年間配当を
2円増やし20円にする。富士重工業も増配を発表。年間配当を従来見通しの倍の40円(前期は15円)に増やす。
 太陽電池向けのセラミック部品やスマートフォン向け電池関連製品の販売が好調な京セラは、年間配当を
120円とする。10月に実施した株式分割の影響を除くと40円の増配となり、山口悟郎社長は決算会見で、
「配当性向を3割まで引き上げ、株主還元に取り組む」と話した。
 さらに、総合住宅建材のLIXILグループや松井証券なども続々と増配に踏み切っていて、野村証券の
予想では、2013年の全上場企業の配当額は12年度の7兆1000億円を上回る、7兆7000億円にのぼるとみている。

◆「賃金は未だ増加トレンドに入っていない」
 一方、業績回復に伴い、賃金アップへの期待も膨らんでいる。これまで企業は不採算事業からの
撤退などの経営合理化と、人員整理や賃金引き下げなどのリストラ策で利益を確保してきたのだから、
従業員にしてみれば、「この機を逃したらいつやるのか」と言いたいだろう。

 政府の「後押し」もあり、日本電産の永守重信社長が2013年10月22日の決算会見で、
「復興特別法人税を前倒し廃止するなら、従業員に還元しないと」と話したり、前出の京セラの
山口悟郎社長もベースアップや一時金の増額について、「前向きに検討したい」と述べたりするなど、
ムードは悪くないように思える。

 第一生命経済研究所・エコノミストの大塚崇広氏は、「配当だけが上がるということはないと
考えています」と話している。
 とはいえ、第一生命経済研究所は「賃金は未だ増加トレンドに入っていない」とも指摘。冬のボーナスは
伸び率が高まるなど改善が明らかだが、全体としては所定内給与の弱さ(9月、前年比0.3%減)を主因に
低迷の域を脱していないといった印象という。

 内閣府によると、企業内の余剰人員は465万人(2011年9月時点、推計)にのぼるとされ、
なお「リストラ途上」の状況が続いているといえなくもない。
 野村証券の西山賢吾シニアストラテジストは、日経ビジネス2013年11月4日号で「人件費はコスト。
経営者の心理としては抑えたい」とコメント。前出の大塚氏も、「これまでのような、コストカットで収益が
改善した企業はたしかに残っていますし、正社員を減らしてパートに置き換えることもないわけではありません。
来春には消費増税などもありますから、明るいとは言いきれません」と話す。(終わり)

J-CAST http://www.j-cast.com/2013/11/09188176.html

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/10(日) 09:10:36.29 ID:EooUpsAo

先週の低迷で俺は20万円くらい損した。なぜだろうか。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/11(月) 14:54:00.83 ID:Gm8NZopg

3週目来たよ、+90円500株
決算漏れてるかな?もう2日我慢

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/12(火) 10:31:15.25 ID:trA/Z+8j

売ったら上がる毎度のパターン
150円幅だから良しとしよう

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/13(水) 01:02:58.63 ID:26FsavB6

悪夢を連想した。11/11日で巨大津波被害から2年8か月経った。とうとう完成した巨大津波ビル

韓国ソウルの新庁舎デザイン
★「日帝時代の旧庁舎を襲う●巨大津波を表現」
http://www.m9l-o-l.com/archives/33785233.html
韓国 2013年11月5日(火曜日)
テイクオフ:ソウル市庁の新庁舎は「…[社会]

ソウル市庁の新庁舎は「ツナミ(ビッグウエーブ)」と称される。
全面ガラス張りで波の曲線美を表現し、ソウルの晴れた空の色と調和するとなかなか見応えのある建物だ。

しかし、視点を変えソウル市庁広場からそのビックウェーブを見ると魅力は影を潜める。
目の前の、植民地時代に建てられた★旧庁舎(現ソウル図書館)が、★格調高くそびえ建ち、★重厚なオーラを放っているため。
設計当初のデザインは「現庁舎を覆う大きな津波」というのがコンセプトだったようだが、
実情は2つの建物が孤立し、新旧の建物の調和はほとんどない。

オフィス街のオアシスとして幅広い世代から愛さるソウル広場に、
実に配慮のないデザインで、見るたびに残念に思う。
行政には、その土地の歴史と文化を理解し、民間と十分に熟議をした上で、
新しい街づくりをしてもらいたい。(公)

★消されたので
↓日本を背後から襲う?●↓巨大津波庁舎
http://blog.livedoor.jp/kaigainoomaera/archives/33938761.html
http://www.news-us.jp/article/379508267.html

韓国のソウルで、911の悪夢を想起させるツインタワーを建造

★夜は一層不気味
★朝鮮人は懲りない。ガラス張り斜めビルなどで凍り付いた雪や氷が落下し事故が起きた事も在る。
●アメリカはツインタワーの件抗議しました。日本は?

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/13(水) 02:52:39.81 ID:YJuBY9nc

「想定より強い」30年債入札 財務省、償還年限の長期化に追い風か
2013/11/12 18:12 日経速報ニュース 1081文字
 「想定していたよりも強い需要が確認できた」(外資系証券)――。財務省がきょう実施した30年物
国債(40回債に銘柄統合、発行額5000億円)入札の評価は上々だ。最低落札価格は市場予想を上
回り、小さいほど好調とされる平均落札価格と最低落札価格の差(テール)も前回より縮小した。
 事前には「買い入れには慎重にならざるを得ない」(生命保険会社)といった声が出るほど低下した
超長期債の利回りが投資家の買い意欲を鈍らせるとの警戒が一部で聞かれていた。蓋を開けてみれ
ば、日銀は大量の国債を毎月買い入れているうえ、11月末は年金基金や投資顧問など債券指数に
連動した運用を手掛ける投資家の買いが通常月よりも膨らみやすいことなどを背景に「証券会社に
よる在庫確保の需要が潜在的に強いことを確認した」(みずほ証券の早乙女輝美シニア債券ストラ
テジスト)との声が出ている。
 生命保険会社をはじめとする投資家の安定した調達姿勢は、入札前後の流通市場の相場変動が
限られていたことにも表れている。運用難の生保は期初に定めた運用計画に基づいて一定量の超
長期債を買わざるを得ない。「利回りが投資妙味を見いだせない水準まで低下した」(野村証券の中
島武信クオンツ・アナリスト)ため、従来のように入札や入札前後の流通市場での購入量にメリハリ
をつけることで割安に超長期債を購入できる機会が減っている。
 その結果、「生保など投資家による(月を通しての)全体的な購入量は変わらないが、入札でまとめ
て買う動きが減ってきた」(中島氏)という。
 そんななか、2014年度の国債発行計画を巡り15日に財務省が開く「国の債務管理の在り方に関す
る懇談会」に関心が集まっている。国債償還年限の長期化などが議題にあがる見込みだからだ。
 今回に限らず、低金利での国債発行が続く足元の環境は財務省にとっては利払い費の低減という
メリットを生む。「どの年限においても1000億〜2000億円程度、入札が増額されても需給が悪くなる
とは考えにくく、今の低金利のうちに発行年限の長期化をするというのは調達コストの観点から政府
にとって合理的な判断」と、アール・ビー・エス証券の福永顕人チーフ債券ストラテジストは指摘する。
 もともと国債の借り換え頻度が減る償還年限の長期化は、将来の金利急騰などに備えたリスクを
低減させる面でメリットがあるとされてきた。加えて入札の波乱は少ないとなれば、長期化を進める
好機との機運は高まりやすい。きょうの入札はそんな見方に一段と追い風の吹く結果だったとも言え
そうだ。〔日経QUICKニュース(NQN) 片岡奈美〕

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/13(水) 05:34:24.77 ID:eXRjhWBo

昨日、信用分早く売りすぎた?
まあ現物持続だけど

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/13(水) 07:29:04.77 ID:WyJk9LAg

三井住友、信販に反社会勢力情報。
2013/11/13 日本経済新聞 朝刊

 ■三井住友 三井住友フィナンシャルグループの宮田孝一社長は12日の記者会見で「三井
住友銀行の反社会的勢力のデータを来年9月までに、グループのセディナの個人取引のチェック
に活用できるようにする」と述べた。みずほ銀行で問題になった提携ローンや、クレジットカードの
審査にも銀行の情報を活用し、反社会的勢力との関係の排除を徹底する。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/13(水) 07:31:23.61 ID:WyJk9LAg

成長戦略で非課税の私的年金創設、東証、夜間市場の創設検討(ニュースボード)
2013/11/13 日本経済新聞 朝刊

 政府は金融・資本市場の活性化に向け、新たな私的年金の創設などを柱とする成長戦略を
つくる。新年金は米国を手本に税制優遇措置を導入、1500兆円に上る家計の金融資産を投
資へ動かす。(9日朝刊)
■東証、夜間市場の創設検討
 東京証券取引所は現物株の夜間市場を創設する検討に着手した。午後7時から同11時半
までの時間帯が現在有力。企業の決算やニュースに当日中に対応できるようにして投資家の
利便性を高める。(10日朝刊)

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/13(水) 10:43:32.58 ID:kr7b9TDv

ガンホー株 400万円が一億円に 画像あり

http://num.to/0084-4180-9346

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/13(水) 11:56:49.50 ID:///4uJg7

過去は過去、今後が問題

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/13(水) 15:16:12.01 ID:vGtD+pjn

今日からあなたも勝ち組の投資家に?
なんでもここで扱っている情報は他の投資情報サイトよりも情報量が多く、またお届けする情報も他よりも圧倒的に早いです。また、ここに、所属しているアナリストはあのIQが180以上でなければ入れない。JAPAN MENSAの会員だとか。
またシンクタンクとHPに書いてあるだけの事はあります。研究室、天才、ならでは予測、評論で他とはちょっと違う情報を配信しています。
ちなみに、僕はここの社員でも無ければアフィリエイト関係も有りませんので。ご安心をw
まずはFacebookに、投稿されている情報の閲覧や無料のメルマガに登録して見ては?

ttps://m.facebook.com/profile.php?id=136263186559219

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/13(水) 16:14:04.59 ID:Si83g/qt

アベ相場1年(1) 「成長戦略、今こそ太いメッセージを」岩田一政氏
2013/11/13 10:35 日経速報ニュース 1950文字
 野田佳彦首相(当時)が衆院解散・総選挙を表明してから1年。政権交代前から安倍晋三首相が
掲げる経済政策「アベノミクス」への期待が膨らみ、円安・株高が進んだ。景気回復の足取りは順調
にみえる一方、第3の矢である成長戦略に懐疑的な見方も根強い。安倍政権や日銀が取り組むべき
課題は何か。元日銀副総裁の岩田一政・日本経済研究センター理事長に聞いた。

 ――安倍政権の成長戦略をどう評価するか。
 「規制改革や構造改革といった成長戦略は経済の効率性を高める効果がある。一方で、成長戦略
で示した政策にどれくらいの経済押し上げ効果があるのか、十分な分析がない。諸外国に比べて日
本が後れを取っている分野の改革もスピード感を持って当たるべきだ。例えば、起業しやすい環境づ
くりや、新規参入障壁の引き下げ、男女の雇用格差の解消といったことが挙げられる」
 「日本経済研究センターの予想では2050年に日本の人口が9700万人に減少する見通しだ。市場
の拡大が見込めなければ、海外の資金は入ってこないし、日本企業も国内に投資しにくい。だが、こ
れまでの成長戦略は『人口減少にどうやって歯止めをかけるのか』という問いに真正面から答えてい
ない。子育て支援策や移民政策など太いメッセージを送らなければ、市場は納得しない」
 「中長期的な課題として財政の健全化は避けて通れない。政府が掲げる20年度にプライマリーバラ
ンスの黒字化という目標の達成に向け努力を続けるべきだ。一方で、法人実効税率の高さを早期に解
消する必要がある。例えば、法人税率を25%まで引き下げるという明確なメッセージを今こそ打ち出す
べきだ。安倍政権に対する内外の政策期待がしぼんだあとでは遅い」

 ――日銀の大胆な金融緩和が金利を強力に抑え込んでいる。
 「足元の長期金利の水準は0.6%を少し割り込む水準。量的・質的金融緩和を導入した直後の過去
最低水準より高いが、3月後半とほぼ同じぐらいだ。長期金利が期待成長率と期待インフレ率、財政
のリスクプレミアムの3つからなるとする。現在の期待成長率が0.5〜1%程度、ブレーク・イーブン・イン
フレ率(BEI)が消費税率引き上げの影響を除き1%程度とすれば、財政プレミアムや金利を押し下げ
る要素になる『安全資産プレミアム』をどの程度考慮するかにもよるが、足元の水準は十分に金利を
抑え込んでいるといえる」
 「金利が将来の短期金利の平均値とタームプレミアムの合計とみる期待仮説で考えると、異なる
視点が浮かび上がる。短期金利は緩和政策を長期間にわたって続けることを示す『フォワードガイダ
ンス』の影響を受け、タームプレミアムは量的緩和による影響をうけやすい。日銀の量的・質的緩和
は量的な目標は極めて明確にしている一方、金利については緩和策を続けている間は金利を上げ
ないという暗黙の了解があるにすぎない。金利は量的な効果によって抑え込んでいる状態だ」
 「米国の研究では、実物投資や設備・住宅投資には将来の短期金利の予想が大きな影響を与える
という。日銀が量的・質的緩和で国内投資を促す狙いがあるのならば、金利のフォワードガイダンス
が不可欠だ。米国は、量的な緩和の条件と金利ガイダンスという2段階のアプローチを取っており、
日銀も同様の政策スタンスを取るべきだ」

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/13(水) 16:20:12.05 ID:Si83g/qt

 ――日銀が重視する期待インフレ率はなかなか上がらない。
 「期待インフレの変化には、賃金動向や企業の価格設定、政府・日銀が望ましいとみる物価上昇率
が影響する。企業や家計の期待インフレが変化する速さは金融市場と比べると遅い。これは実際の物
価や経済動向にあわせて期待が動くためで、適合的期待形成と呼ぶ。1990年代以降の研究では、民
間の経済主体が利用可能な情報を用いて最適な予測を行い、過去の出来事を少しずつ忘れる形で期
待が形成されると考えている。実際に物価が上がることで期待インフレが上がるとはいえ、少しずつ上
がるもので、急激に動くことはない」
 「賃金は05〜06年には上昇していたが、06年12月にはマイナスになった。賃金が上がっていた当時
の失業率は3.6%。だが、足元では4%程度。失業率が3.5%程度まで低下しないと、安定的な賃金
上昇にはつながらない」
 「日銀は今回、2%の物価安定の目標を掲げ、マネタリーベースを2倍に増やすという大胆な政策に
カジを切った。いまは適合的な期待形成の過程にあり、期待インフレは少しずつ上方シフトしていくだろ
う。デフレ脱却は消費者物価指数(CPI)で(食料・エネルギーを除く)コアコア指数が1%程度に上昇
するような状況だ。マイナス圏を脱したとはいえ、物価安定の目標の達成には5年程度かかるとみて
いる」

〔日経QUICKニュース(NQN) 三輪恭久〕
アベ相場1年(2) 「リスク資産投資は道半ば」メリルのクラフト氏
2013/11/13 10:35 日経速報ニュース 1817文字
 安倍首相の経済政策「アベノミクス」への期待を背景に円安・株高が進んだこの1年。海外投資家の
動向や今後の金融市場の注目点について、メリルリンチ日本証券のジョセフ・クラフト外国為替本部長
に聞いた。

 ――アベ相場が始まって1年を迎える。
 「第3の矢である成長戦略にばかり注目が集まるが、アベノミクスの本質を見誤っている。第3の矢
は2〜3年先の話で、今の株価を押し上げる訳がない。金融市場で大事な点はポートフォリオ・リバ
ランス(運用の配分見直し)だ。国債や現預金に偏っている国内投資家の運用資金を株式、外債に
振り向けさせることができるかが最大の注目点だ」
 「政府は1月の緊急経済対策の発表時、日銀は4月の量的・質的金融緩和の導入などの局面で
、いずれもポートフォリオ・リバランスに言及しており、それぞれ政策の1つになっていると言える。
個人金融資産の約1500兆円のうち約6割が預貯金だ。保有資産の大半をゼロ%近い金利で運用し
ている国はない」
 「今までデフレで実質金利が上昇していたから、企業や家計が現預金を大量に保有することに何
の問題もなかったが、デフレから脱却すれば話は変わる。預貯金に待機させるのは、得策ではない
という雰囲気がでてくるだろう。1割の預貯金が動けば、90兆円近くの資金が動く」

 ――国内投資家のポートフォリオ・リバランスは進んでいるか。
 「リスク資産への投資は道半ばだ。国内の機関投資家、個人などの約2000兆円の金融資産のうち
、政府が意図的に1割でも動かすことに成功すれば、日経平均株価は2万5000円、円の対ドル相場
は1ドル=120円があり得る」
 「投資家は少しずつ変わり始めている。住宅金融支援機構がまとめている民間住宅ローン利用者
の金利タイプ別利用状況をみると、変動型の比率が低下している。個人は家を買うときほど、真剣に
金利を考えるときはないから、金利が将来的に上昇すると考えている表れだ」
 「銀行が保有する日本国債の残高も減少している。ただ、米金融政策の先行きが不透明なことも
あり、国債を売却して得た資金をまだ現金で持っている」

 

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/13(水) 16:21:08.38 ID:Si83g/qt

――資金がリスク資産に向かうには何が必要か。
 「国内投資家に株高・円安が進むという認識が広がる必要がある。ニワトリが先かタマゴが先か
の議論になってしまうが、国内投資家が動かないと、株高・円安にならないのも事実だ」
 「2014年1月から始まる少額投資非課税制度(日本版ISA=NISA)は1つのきっかけになるか
もしれない。仮に400万口座、1口座100万円としても4兆円の資金が動けば、市場に大きな影響
を与える。デフレ脱却や賃金引き上げなど様々な要素が個人の心理、投資行動を左右する。米国
経済が落ち着いてくれば、もっと海外に投資しようという雰囲気が出てくる」
 「海外投資家は昨年末から安倍政権の政策がうまくいくと思って円を売ったが、今は第3の矢の
中身がよくわからなくて模索している。一方、国内投資家は動いていない。デフレはリスクをとらな
いムードをつくる。預貯金を持っていれば、あまり問題は起きないからだ。政府は国内投資家が動
かないのを歯がゆい気持ちで見ているだろう。意識改革をしなければならない」

 ――アベノミクスに不安はないのか。
 「改革のペースが遅れることを心配している。前倒しで様々な政策を進めることを期待したい。
量的・質的緩和の副作用を懸念する声があるが、まだデフレを脱却してない。景気が盛り上がって
、物価上昇が大きく進む状態ならわかるが、今から出口を議論する意味はない。出口があるとすれ
ば2つで、日銀が国債を買い続けるか、政府が債務を減らすかのどちらかだ。政府債務の減少は
、10年以上かかる長い話だ」
 「賃金の上昇がカギだ。物価が上昇すれば、実質の可処分所得が減る。それを払拭するには
賃金を上げなければならない。ボーナス(一時金)ではなく、基本給が上昇すれば、かなり投資
心理も上向く」

 ――円相場の見通しは。
 「政府の掲げるポートフォリオ・リバランスがうまくいくと思っている。中長期的な円安・ドル高を
見込む。政府としては後戻りできない。失速気味だったら、さらなる金融緩和、財政支出。政府が
やっていることは正しい。金融政策は日本は今後、緩和方向で米国は引き締め方向。日米の金利
差は開く、円安・ドル高になる。簡単な話だろう」
〔日経QUICKニュース(NQN) 矢内純一〕=終わり

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/14(木) 07:18:30.03 ID:EtcLMCRf

米国株、ダウ反発で最高値 緩和長期化期待 ナスダックも高い
2013/11/14 06:33 日経速報ニュース 343文字
【NQNニューヨーク=古江敦子】13日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発した。前日比70ドル
96セント高の1万5821ドル63セント(速報値)で終え、過去最高値を2日ぶりに更新した。イエレン米連邦
準備理事会(FRB)副議長の次期FRB議長就任に向けた承認公聴会を翌14日に控え、米国の金融緩
和が長期化するとの見方が改めて浮上。取引終了にかけて買い戻しの動きが強まり、ダウ平均はこの
日の高値圏で終えた。
 朝方はアジアや欧州の株安を嫌気して売りが先行。ダウ平均は前日比で80ドル近く下げる場面があった。
 ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は大幅に4日続伸。前日比45.66ポイント高の3965.58
(速報値)と2000年9月8日以来、約13年2カ月ぶりの高値で終えた。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/14(木) 07:27:20.59 ID:EtcLMCRf

三菱UFJ・みずほ増益へ、今期純利益。
2013/11/14 日本経済新聞 朝刊

 三菱UFJフィナンシャル・グループとみずほフィナンシャルグループは2014年3月期の連結純利益の
見通しを上方修正する方針を固めた。両社とも従来の減益予想から一転して増益の見通しとなる。株式
相場の上昇や景気回復を受けて保有株式の減損処理額が減るほか、不良債権処理にからむ損益が改
善する。
 三菱UFJは前期より1割弱増え9000億円強(従来予想は7600億円)、みずほは約1割増の6000億
円程度(同5000億円)とする。期初の時点では、市場部門の収益を慎重に見積もり減益予想だったが、
4〜9月期の業績が想定を大きく上回ったため、増益予想へと修正する。
 三井住友フィナンシャルグループとりそなホールディングスは通期見通しの上方修正を発表済み。3メ
ガバンクの合算では純利益が2兆2000億円に達した13年3月期を上回り、08年のリーマン・ショック以
降で最高となる見通しだ。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/14(木) 18:56:16.97 ID:NK3yZ351

株、一時1万5000円に迫る、日経平均、半年ぶり高値。
2013/11/14 日本経済新聞 夕刊 1

 14日の東京株式市場で日経平均株価が大幅に反発した。上げ幅は一時400円近くに達し、
1万5000円に迫る場面もあった。取引時間中として約6カ月ぶりの高値水準となる。前日の
米株高や為替の円安基調を受け輸出関連株や銀行株を中心に買いが広がった。
 米連邦準備理事会(FRB)の金融緩和政策が当面続くとの観測に加え、7〜9月期の国内
総生産(GDP)速報値が市場予想を上回ったことも投資家の買い安心感につながった。
「海外ヘッジファンドなどが銀行株や株価指数先物を買う動きが目立つ」(ソシエテジェネラル
証券)という。昼を挟んで円相場が円安方向に振れると、日経平均も一段高となった。
 午後1時時点の日経平均株価は前日比361円75銭(2・48%)高い1万4928円91銭。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/15(金) 16:10:59.95 ID:Lfx5UVZe

株1万5000円台、気になる「5.23」前夜との類似 NT倍率やファストリの動き
2013/11/15 12:08 日経速報ニュース 1474文字
 15日午前の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続伸し、約半年ぶりに1万5000円台に
乗せた。米ダウ工業株30種平均の最高値更新、円相場の1ドル=100円台への下落と追い風
が一段と強まり、前日に309円高と大幅高したのに続き運用リスクを取る流れが加速している。
「リスクオンムード」が広がるなかで、日経平均が5月23日に急落した直前との類似がみられる
点は気掛かりだ。
 「この時期に1万5000円台を付けるとは思わなかった」――。東海東京証券の鈴木誠一マー
ケットアナリストは「中長期的には株高基調」と前置きしつつ、最近の急伸ぶりに戸惑いを隠さ
ない。発表が一巡した主要企業の2013年4〜9月期決算と14年3月期通期予想は、円安頼
みの構図が目立ち、総じて市場の高い期待には届かない内容だった。手掛かり難で、日本株
の上値は当面重くなりがちとの見方は多かった。鈴木氏は「個別の好材料の積み重ねによる
指数上昇なら歓迎だが、足元は指数ばかりが先行している」と指摘する。
 確かに今週は、8日発表の10月の米雇用統計の意外な改善や、米連邦準備理事会(FRB)
の次期議長に指名されたイエレン氏による米量的金融緩和策の継続示唆と好材料が相次ぎ、
米国株は上昇、円相場は下落と日本株の上昇要因はそろっていた。だが、前週末の1万4000
円割れ寸前から、わずか1週間で1万5000円台に乗せるという急ピッチの上昇は、短期的な「
行き過ぎ感」も意識されている。
 日経平均が急伸した前日、大引け後に公表される日経平均先物12月物の売買手口で、買い
はクレディスイス証券の4338枚と突出していた。今週の急伸局面ではこうした一部証券による
集中的な先物買いが目立つ。三菱UFJモルガン・スタンレー証券の藤戸則弘投資情報部長は「
CTA(商品投資顧問)など短期マネーが、イエレン氏の緩和継続示唆などを見込んで買いを膨ら
ませたようだ」と読む。そこに、上値は重いと読んで売り持ち高を増やしていた向きが、損失確定
の買い戻しを迫られた状況が加わり、短期間での日経平均の急上昇につながったという見立てだ。
 日経平均主導の上昇は、日経平均を東証株価指数(TOPIX)で割ったNT倍率がきょう、一時
12.24倍と5月28日以来の高水準を付けたことからもみて取れる。もう1つ、日経平均への影響度
が最大のファストリが、今週はここまで5日続伸ということも見逃せない。ファストリ株の上昇は、
今週の日経平均を1銘柄で約200円押し上げた計算となる。世界的な景気動向に敏感なはずの
新興国株の上値の重さが示すように、今週の日本株高は経済実態を映した上昇というより、米国
のイベントなどを手掛かりに一部の短期筋が投機的に持ち上げた面も大きいようだ。
 気掛かりなのは、日経平均が1143円安と急落した5月23日の直前である5月22日、NT倍率が
12.24倍を付け、ファストリが特段の材料はないまま7%高となったことと、足元の状況が似通うこと
だ。海外ヘッジファンドなどは11月決算が多いといい、先物の買い持ち高を膨らませていた場合は
「いずれ近いうちに、手じまうための反対売買(=売り)を出す可能性が高い」(藤戸氏)。
 米緩和継続は基本的に日米金利差の縮小を通じたドル売り・円買い要因である点を考慮すると、
足元の円安進行は短期筋が「株買い・円売り」のポジションを積み上げている結果ともいえる。
逆に手じまいに動けば「株安・円高」が同時進行しかねないのも意味し、注意する必要があるだ
ろう。〔日経QUICKニュース(NQN) 古門成年〕

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/15(金) 20:27:21.19 ID:q6YVxPQe

三井住友4675円信用500株を火曜日4825円指値売り
今日は5100円まであった、現物3000株だから良いけど

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/16(土) 07:10:34.62 ID:Is07y551

シニア取り込み広がる、年間消費100兆円、小売り、買い物支援。
2013/11/16 日本経済新聞 朝刊

 手厚い接客や居心地の良い店づくりによって時間に余裕のあるシニアの消費を取り込む動きは
外食業界にとどまらない。既に4人に1人が65歳以上の高齢者が占め、内需型の市場ではシニ
アの需要をいかに取り込むかが成長のカギを握る。
 J・フロントリテイリング傘下の松坂屋上野店(東京・台東)は、百貨店の売り場で買い物代行サ
ービスを先月末から始めた。顧客の要望に沿った商品を店内で探してタブレット(多機能携帯端
末)画面で紹介。料金は1回あたり525円で、商品が気に入れば専用カウンターまで届ける。
 イオンは高齢者向けモデル店「イオン葛西店」(東京・江戸川)で同社で初めて買い物相談に
応じる「コンシェルジュサービス」を導入した。
 65歳以上の消費者は3186万人と総人口の25%に達する。第一生命経済研究所によると
シニア世代(60歳以上)の年間消費支出は100兆円を突破。永浜利広主席エコノミストは「20
40年代まで増え続ける」とみる。数少ない成長市場を取り込むため、各社はシニアのニーズを探る。
 カプコンは高齢者が安心してゲームセンターに来店してもらうため、従業員30人がサービス
介助士の資格を取得した。
 ルネサンスは昨年開いたデイサービス施設「元気ジム」などを15年度に100カ所に増やす。
理学療法士などが専門的な観点から運動を指導する。高齢者でも扱いやすい器具を備え、姿勢
の改善を促す運動プログラムなどをそろえた。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/17(日) 06:28:46.47 ID:n+RAww49

株、底堅い展開続く、100円台中心の円安基調。
2013/11/17 日本経済新聞 朝刊
 週明けの市場は1ドル=100円台中心の円安基調と底堅い株式相場が続くとの見方が多い。
米国の金融緩和が当面続くとの思惑から、株式などリスク資産への投資が活発になっている。
国内長期金利は前週に小幅上昇したものの、市場参加者は「日銀が緩和策で国債を買うため
長期金利は上昇しにくい」と見ている。
 米商品先物取引委員会(CFTC)によると、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の通貨先物
市場で投機筋による円の対ドルでの売り越しは12日時点で前週比2万1315枚増加。2週連続
で円売りが拡大した。
 米ダウ工業株30種平均が過去最高値を更新し、米国株に資金が流入するとの思惑がドルを
下支えしている。「米金融緩和が続くとの見立てで株高が続き、ドルは高値を試す展開」(新生
銀行の政井貴子執行役員)という。日本の機関投資家も直近(3〜9日の週)まで5週連続で米
国債など外債を買い越した。
 国内の長期金利は小動きとの見方が多い。指標となる新発10年物国債の利回りは、前週末
に約1カ月ぶり高水準(価格は下落)の0・630%となった。株高局面では国債が売られやすい
が、大手銀行は今春の株高局面より国債の売却を抑制。「年内は金利が上昇しても0・65%程
度」(アール・ビー・エス証券の井川雄亮債券ストラテジスト)という。
 株式市場では15日の日経平均株価がほぼ半年ぶりに1万5000円台を回復した。欧米の株
式相場も堅調で、「来週にも5月に付けた年初来高値(1万5627円)をうかがう場面がありそう」
(岡三証券の石黒英之日本株式戦略グループ長)との声が聞かれる。
 もっとも、日経平均は1週間で1079円(7・7%)高と今年最大の週間上げ幅を記録した後だ
けに短期的な調整を警戒する声も少なくない。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/18(月) 16:43:59.46 ID:+WYwEQ54

8316三井住友
続伸。メガバンクは引き続き、海外投資家の資金流入観測などから強い動きが目立っているが、
なかでも同社の上昇が際立っている。直近ではメガバンクで唯一年初来高値を更新しており、
相対的な需給妙味が強まっているものと考えられる。なお、先週末には、UBSと投資銀行業務
の提携で協議が行われていたなどとも伝わっていた。《KS》【株式会社フィスコ】

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/19(火) 18:45:41.21 ID:PXjdO4fr

【週足チャート診断】三井住友フィナンシャル上放れ、業績も上振れ期待でPERに割安感、一段高へ

2013年11月19日 09:38

  三井住友フィナンシャルグループ <8316> は、5月高値4995円のあと26週線に沿った
下値切り上げの保合いを上放れ18日(月)は5270円と買われている。

  「2005年秋から2007年半ばまで高値圏でモミ合ったときは下放れたが、今回は上放
れた。当時はサブプライム問題など金融への風当たりが強くなり始めていたが、今回はアベ
ノミクスによる景気回復局面にあるし、東証新指数『JPX日経400』に採用されたことも大き
い」(中堅証券)。

  去る、12日には今3月期の配当を従来予想の年110円から年120円へ増額したこと
も好感されている。さらに、9月中間期の経常利益が前年同期比78.5%増の8359億2
600万円と好調で、とくに、通期予想の経常利益1兆2800億円に対し進捗率は65.3%
と高いことから上振れ期待もある。

  現時点での1株利益は548.9円の見通し。18日の株価5270円はPERが9.6倍と
割安で、上振れを期待すればなお割安といえる。週足チャートでは2008年8月の7500円
前後まではフシがなく上値有望となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media−IR)

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/20(水) 03:49:46.45 ID:rrO5Zb1n

TV用液晶パネル価格の下落続く 主力品の10月、前月比3%安
2013/11/20 02:00 日経速報ニュース 496文字
 テレビ用液晶パネル価格の下落が続いている。10月の取引価格は主力品で前月比3%前後
安い。世界的に液晶テレビの売れ行きが伸び悩むなかで、パネルメーカーは年末商戦や来年の
旧正月向け需要を見込み生産を続けており、需給が緩んだ。
 指標となる32型の大口取引価格は1枚110ドル前後。最近の取引の中心でバックライトなどが
付属しない「オープンセル」は85ドルと前月から3ドル(3%)下落した。
 テレビ用液晶パネルの需給は夏以降、大幅に緩和し、相場も下落が続く。中国や台湾メーカー
は生産設備の稼働率を大きく下げていないもようだ。「パネル各社が思い切った生産調整に踏み
切り、価格が下げ止まるのは早くても来年2月以降」(IHSグローバル)との見方が多い。
 液晶パネルの値下がりは原料価格にも影響している。液晶の電極材に用いるITOターゲット材
の原料でレアメタル(希少金属)の一種、インジウムは値上がりが一服している。
 ターゲット材に使うインジウムの国際価格は指標品で現在1キロ690ドル。投機目的とみられる
中国の買いで夏から価格が上昇していたが、10月上旬の直近高値(720ドル)から4%下がった。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/21(木) 16:05:20.78 ID:5NL90uXz

コマツ、武蔵精密、ソフトバンク(銘柄ピックアップ)
2013/11/21 日本経済新聞 夕刊 4ページ 278文字 書誌情報
コマツ(6301)
△続伸 「北米で建設機械のレンタル事業に本格参入」との報道が手掛かり。シェールガス関連の
建機需要を取り込むことによる収益増への期待感が浮上した。円相場が対ドルで下落傾向にある
のも支援材料になった。
武蔵精密(7220)
▲3日続落 前日の取引終了後に100億円のユーロ円建て新株予約権付社債(転換社債=CB)
を発行すると発表。株式転換に伴う1株利益の希薄化が警戒された。
ソフトバンク(9984)
△続伸 出資している中国の電子商取引最大手、アリババ集団の新規株式公開を巡る観測が引き
続き材料視された。株価指数先物との裁定取引に伴う買いも目立つ。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/22(金) 01:19:51.87 ID:13fXqzmT

NY円 一段安で1ドル=101円台前半、約4カ月半ぶり安値
2013/11/22 00:42 日経速報ニュース 382文字
【NQNニューヨーク=古江敦子】21日午前のニューヨーク外国為替市場で円相場が一段安の
展開となっている。対ドルでは一時1ドル=101円11銭程度まで下落し、7月10日以来ほぼ
4カ月半ぶりの安値水準を付ける場面があった。日米株式相場の上昇を背景に、投資家が運
用リスクを取る姿勢を強めている。加えて米労働市場の改善を示す経済指標も投資家心理の
改善につながった。金利水準の低い通貨である円を売る動きが広がっている。米国東部時間
午前10時20分(日本時間22日0時20分)現在は、前日比90銭円安・ドル高の100円90銭〜101
円00銭で推移している。
 円はユーロに対しても売られた。一時は136円ちょうど近辺と2009年10月以来、約4年1カ月
ぶりの安値水準をつけた。午前10時20分現在は前日比1円45銭円安・ユーロ高の1ユーロ=
135円85〜95銭で推移している。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/22(金) 21:16:51.54 ID:lSc+M1Gp

為替――三菱東京UFJ銀行チーフアナリスト内田稔氏、実質金利低下で105円に下落も(先読みEYE)
2013/11/22 日本経済新聞 夕刊
 三菱東京UFJ銀行チーフアナリスト 内田稔氏
 円相場は今後3カ月、緩やかな円安・ドル高基調をたどり、1ドル=105円程度まで下落する
可能性がある。国内の物価上昇で実質金利が低下し、日米の実質金利差拡大を意識した円売
りが進みやすい。貿易赤字の定着も円売り・ドル買いを促す。
 市場の一部では、日銀が消費税増税前の来年1〜3月に追加緩和を決めるとの観測が浮上
している。だが黒田東彦総裁は「消費増税による日本経済への悪影響は限定的」との見方を崩
さず、物価安定目標の達成にも自信を持っている。海外で不測の事態が起こらない限り、増税前
に追加緩和することはないだろう。
 米量的緩和の縮小は来年6月の可能性が高い。1〜2月は財政問題で米政局が再び混乱す
る懸念がある。イエレン次期米連邦準備理事会(FRB)議長は慎重に政策運営を進める姿勢で
、就任直後の3月を避けるのではないか。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/26(火) 07:25:41.55 ID:+CTvY3Rb

輸出企業、収益押し上げ、上振れ期待、「円安―株高」を支え。
2013/11/26 日本経済新聞 朝刊
 円安に伴い、輸出関連株の上昇が目立つ。この日はマツダが5年2カ月ぶり高値を付けるなど
自動車株が軒並み上昇、パナソニックやニコンも4%高。輸出採算が改善し収益の上振れ余地
が広がるとの期待が、円安・株高の循環を支えている。
 自動車や精密など主要輸出企業30社が下期に想定する為替レートをみると、対ドルで95〜
98円、対ユーロで120〜130円が大半だ。各社の為替感応度から、為替変動がもたらす営業
利益への影響を試算すると、1ドル=101円、1ユーロ=137円の水準が14年3月末まで続い
た場合、利益押し上げ額は30社合計で4640億円に達する。
 上積み余地が大きいのが自動車だ。大手7社の対ドルの下期想定レートは日産自動車が97
円で、残り6社が95円。101円で今後も推移した場合、7社で2000億円を超える営業増益要
因になる。ユーロ分も合わせると3000億円近い。
 トヨタの場合、対ドルで1円の円安が年間400億円の営業増益要因。下期が99円を超える円
安で推移すれば、過去最高益を更新する公算だ。
 対ユーロでの円安効果が大きいのは欧州向けが多い精密。リコーやニコンの想定レートは125
円で、今の水準なら営業利益をそれぞれ50億円以上押し上げる。もっともソニーの場合、売れ筋
のスマートフォンは海外生産が主体で対ドルでの円安は収益にマイナスだ。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/26(火) 07:28:19.78 ID:+CTvY3Rb

円安加速3要因絡む、緩和長期化、日米金利差、貿易赤字、リスク投資前向き、半年ぶり102円
台に迫る、株は年初来高値水準に。
2013/11/26 日本経済新聞 

 円安と株高が加速している。25日の東京市場で円は一時1ドル=102円台目前まで迫り、半年
ぶりの円安水準となった。対ユーロでも1ユーロ=138円目前と4年ぶりの安値を記録。日経平均
株価終値も年初来高値(1万5627円)にあと8円に迫った。短期、中期、長期でみた円売り材料が
「そろい踏み」となり、円安と株高が連鎖しやすい構図となっている。
 短期的な円売り材料が投資家心理の改善だ。株式などリスクが高い投資に前向きになると、その
半面、リスクが低い資産とされる円は売られやすくなる。米株価は11月中旬から最高値の更新を
続けている。日経平均も25日の終値は前週末比237円高の1万5619円となった。
 強気の背景には、当面は米欧の金融緩和が長期化するとの観測がある。米連邦準備理事会(F
RB)の次期議長に指名されたイエレン副議長は量的緩和の縮小に着手しても緩和策自体は続け
るとの期待が浸透。欧州には「デフレ」懸念まで浮上。欧州中央銀行(ECB)のクーレ専務理事は
25日、都内で記者団に「さらなる物価下落があれば、さらなる金融政策の余地がある」と語った。
 25日の市場ではこんな声が聞かれた。「今年まだ稼げていないヘッジファンドが日本株買い・円
売りを中心に仕掛けている」。緩和マネーが米欧の株式相場を下支えするという安心感がある。
「追加も辞さず」
 中期的な円売り材料としては来春以降に日米金利差が拡大するとの観測が大きい。日銀の黒田
東彦総裁は25日、都内で講演し、仮に「2年程度で2%」を実現する物価シナリオが崩れれば「必要
に応じて政策を調整する」と追加緩和も辞さない姿勢を改めて強調した。
 日本は4月の消費税率の引き上げを控え、市場では景気悪化時の日銀による追加緩和を予想す
る声が根強い。一方で米金融政策がいずれ緩和縮小に向かうと、米金利は上昇しやすくなる。中期
的には日米の金利差がじわじわと広がり、円安圧力が働くとの見方だ。
 長期的な円安要因として横たわるのが日本の貿易赤字だ。10月まで16カ月連続で赤字となっ
ており、13年度は上半期で過去最大の赤字幅を記録した。貿易赤字が膨らめば輸入企業が必要
な外貨を確保するための円売りを増やし、円安を促す。
 一方、株式市場では円相場の下落が続けば業績拡大に弾みがつき、株価上昇に持続力が出る
との期待が高まる。マネックス証券の広木隆チーフ・ストラテジストは「円安と世界景気の底堅さが
重なれば、中期的な業績の上積み余地は大きい。来期までにらんだ増益の拡大を市場が織り込み
始めた」と分析する。
にじむ過熱感
 ただ、ここにきて円安と株高には「過熱感」も出てきた。日経平均は今回の上昇が始まる直前の
8日終値と比べ1500円、11%高となった。外為売買の傾向を示すシカゴ・マーカンタイル取引所
(CME)の通貨先物市場では投機筋による円の対ドルでの売り越し(19日時点)が07年7月以来
の高水準に膨らんだ。
 円安・株高を演出してきたヘッジファンドの多くは11月末に決算期末を迎える。利食いに転じれば
、短期的には相場の振れが大きくなるとの懸念もくすぶる。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/28(木) 16:02:05.42 ID:f8mwc9tf

みずほ融資問題、検査手法見直し、参院委で金融相表明。
2013/11/28 日本経済新聞 夕刊
 参院財政金融委員会は28日午前、みずほ銀行が反社会的勢力への融資を放置していた
問題に関する集中審議を開いた。みずほ銀が検査で間違った報告をしていたことが発覚して
おり、金融庁がなぜ見抜けなかったのかとの質問が出た。麻生太郎財務・金融相は「批判は
真摯に受け止めないといけない」と述べ、検査の手法を見直す考えを明らかにした。
 みずほ銀は提携信販会社を経由した融資に反社会的勢力向けが含まれていることを知りな
がら放置していたとして、金融庁から業務改善命令を受けた。しかし、担当役員止まりだったと
していた説明を歴代頭取にも報告されていたと訂正。それを見抜けなかった金融庁に批判が
出ていた。
 麻生金融相は「検査手法の改善や見直しを図っていく、見直すべき点があるという視点に立
って見直しを検討する」と表明した。反社会的勢力との取引の解消については「銀行が一切使
えなくなると、人権問題も絡み、話が込み入ってくる」と語り、解消の難しさも示唆した。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/29(金) 06:51:35.23 ID:I6YqeZ14

個別株オプション市場活況(チャート&データ)
2013/11/29 日本経済新聞 朝刊 20ページ 238文字 書誌情報
 あらかじめ決められた価格で株を売買する権利を取引する東証の個別株オプション市場が活況だ。
11月(28日まで)は1日あたり平均売買高が8500枚弱と、2011年1月以来の高水準だ。相場の
値動きが激しくなり、買う権利(コール)だけでなく、売る権利(プット)の売買も膨らんでいる。
 オリックスは11月に入り、プットの売買高が膨らんでおり値下がりを見込む投資家が多い様子。逆
にみずほFGはコールの売買が活発で、株価の上昇が想定されている形だ。ソニーや日産自もオプ
ション取引が活況だ。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/29(金) 15:46:41.29 ID:GMHRVUuw

・[11月のユーロ圏景況感指数98.5に上昇、予想上回る−回復に勢い]
 [ユーロ・円相場は2008年10月以来の水準]
 ・・なにもかもがリーマン前に戻ってます。
  で、そろそろ
・[英中央銀行が住宅ローンを含む融資の促進措置を大幅に縮小する方針]
 ・・こういう動きも出てくる頃ですが、
 [英住宅建設大手の株価急落]
 ・・となるんですよねぇ
  時計の振り子は大きく振れ過ぎてます

・[消費者物価指数0.9%上昇、食料・エネルギー除き5年ぶりプラス]
 ・・と、政府目標に近づいてはいるが、
 [主な上昇品目は電気代(前年比8.2%)、ガソリン(同7.1%)]
 ・・国民は幸せか?

・[防空識別圏 「緊張高める」とEU、懸念表明し中国を批判]
 ・・一応、世界中から総スカン状態となっているが、
 [中国国防省 日本が撤回するなら「44年後に再考してもいい」]
 ・・彼らは中国人( `ハ´)である。

・[朴大統領を「クレーマーおばさん」週刊文春に不快感 韓国大統領府]
 ・・なんとも適切な表現ではないか。
  しかし、彼らは韓国人<丶`∀´>である。

・[柏崎刈羽原発、新潟県と規制委の対立再燃も]
 ・・国と地元が肝心なのに、こんなところで対立してもねぇ。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/08(日) 06:18:42.13 ID:zv3+okmr

円安・株高強まる公算、週明け以降、米雇用改善追い風。
2013/12/08 日本経済新聞 朝刊
 金融市場で週明け以降、一服していた円安・株高の流れが再び強まるとの見方が出ている。
6日発表の11月の米雇用統計が市場予想を大きく上回り、米雇用の改善を裏付けたためだ。
 焦点は17〜18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)。量的緩和の縮小開始は年明け以降
との見方が大勢だが、雇用統計を受けて「12月に縮小に踏み切る可能性も出てきた」(野村証
券の池田雄之輔氏)との見方も出てきた。池田氏は「市場の関心は米景気の良さに移っており、
年内に1ドル=105円まで円安が進む公算もある」とみる。
 円安・ドル高の流れが続けば、東京株式市場でも主力株への買い戻しが先行しそうだ。
 みずほ総合研究所の武内浩二氏は「来期も伸び率は鈍るものの輸出企業を中心に業績拡大
が続く」とみる。一方、アムンディ・ジャパンの吉野晶雄氏は「年末は利益確定売りも出やすく、
5月の取引時間中の高値(1万5942円)を超えるのは難しい」とみている。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/09(月) 21:34:51.11 ID:IGKyiDtj

 「全社を挙げてこの投信を基幹ファンドに育てたい」。DIAMアセットマネジメントの中島敬雄
社長は今夏以降、地方銀行などへのトップ外交でこう力説してまわっている。このファンドとは
、バランス型投信「クルーズコントロール」だ。11月29日時点では国内株式(18%)、国内債券
(22%)、外国株式(10%)、外国債券(23%)、新興国株式と新興国債券、現金がそれぞれ
9%ずつという資産構成となっている。NISAに向けた実績をつくるため約1年前に運用を始め
、設定来の利回りは約16%だ。主要ネット証券のほか、12月には横浜銀行が、1月からは
みずほ証券が取り扱いを始める。
 この投信の特徴は市場変動リスクが高まったときに現金比率を一気に高める点にある。5月
23日の日本株相場急落を経験した直後の13年6月には現金比率を9割にまで高めた。これま
でのバランス型投信は通常、資産比率を変更する際にある資産を売却したら他の資産を購入し
、現金という待機資金はできるだけ少なくすることを目指してきた。だが、「資産間の連動性が
高まっているなかでは現金を増やして市場リスクが下がるのを待った方が得策」という判断だ。
実際に急落直後の下落率の差が他社のバランス型投信との利回り格差につながっている。
 各資産運用会社が基準価格の下方硬直性を強調するのは、NISA口座で投資した金融商
品は値下がりすると、税金で不利になる可能性があるからだ。非課税期間5年が終わる時点
で値下がりしているとその時点の価格が簿価に洗い替えされ、その後の値上がりで利益が生
じると、実際は損失を被っているのに課税されることになる。大和証券投資信託委託はNISA

向けに「ダイワ6資産バランス・ファンド(Dガード付)」を投入。投信の運用成績を表す基準価格
の下落が生じた際に各資産の配分比率を純資産総額の75%程度や50%程度に引き下げ
、さらに基準価格が下がることを抑制する戦略だ。
 投資は自己責任。リターントップの首位打者を当て続けて、一獲千金を狙うのは自由だ。だ
が、ハイリターンの裏にはハイリスクが伴う。バランス型投信でも一定期間持ち続ければ、預
金を大幅に上回るリターンを確保することはできる。NISAをきっかけに初めて資本市場に参
入してくる投資家はホームランバッターに過度に依存するよりも選手のチーム力に期待した
ほうが失敗しない選択といえるだろう。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/13(金) 16:43:33.83 ID:fR/pnsub

株、年内に1万6000円台回復・佐藤氏 円安は引き続き好感
2013/12/13 16:07 日経速報ニュース 345文字
 佐藤俊郎・極東証券経済研究所取締役主席アナリスト 13日の日経平均株価は61円高の
1万5403円となったが、東証1部の銘柄は6割強が下落し、東証株価指数(TOPIX)は下げた。
きょうは株価指数先物・オプション12月物の特別清算指数(SQ)算出で需給面でやや不自然
な動きになったと見ている。
 外国為替市場で円がほぼ5年ぶりの安値となったことは引き続き素直に好感されるだろう。
年内には日経平均が1万6000円台を回復する場面がありそうだ。17〜18日の米連邦公開市
場委員会(FOMC)で米国が量的金融緩和を縮小するとの懸念があるが、今回は縮小開始が
見送られると想定する。企業の業績は改善に向かうなか、日本株は世界的に見て割安なこと
から上昇基調は続くだろう。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/14(土) 07:12:22.17 ID:CidMCOf5

日本株ADR13日、売り優勢 三菱UFJ下落、アドテスト上昇
2013/12/14 07:00 日経速報ニュース 134文字
【NQNニューヨーク=大石祥代】13日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は
売りが優勢だった。米株式相場が底堅く推移したものの、影響は限られた。三菱UFJ
や野村、みずほFGなど金融関連銘柄に下落が目立った。NTTやNTTドコモも安い。
一方、アドテストは上昇した。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/15(日) 07:54:15.88 ID:WjEbsvcx

国債発行総額、最高へ、来年度180兆円前後、政府調整、借換債が大幅増。
2013/12/15 日本経済新聞 朝刊

 政府は2014年度の国債の発行総額を180兆円前後とする方向で調整に入った。当初の
発行計画ベースでは12年度の174兆円を超えて過去最高になる。国が過去に負った借金を
借り換える借換債が大幅に増えるのが主因。国の借金は1000兆円を超えており、今後の市
場での消化を不安視する声も出ている。
 政府は24日にも2014年度の予算案を閣議決定するのに合わせて、国債発行計画を決める。
 発行総額は13年度に比べると10兆円前後増える。借換債が120兆円台前半と10兆円程度
増えるのが大きい。08年秋のリーマン・ショック後の5年債や、11年の東日本大震災後の2年
債など、過去の経済対策の際に発行してきた国債が相次いで償還期を迎えるためだ。
 財政投融資に使う財投債も16兆円前後と5兆円規模で増える見通し。政府は13年度に発行
した年金特例国債(2・6兆円)を14年度は発行しない。新規国債も13年度(42・9兆円)以下
に抑える方針だが、借換債の発行増を補えない。
 発行総額は増える一方、政府は来年度の市場発行額はほぼ横ばいとし、市場の需給に悪影
響が出ないようにする方向だ。今年度の国債発行を来年度分として繰り入れられる発行枠を拡
充して、今年度中にできるだけ発行する。現在は日銀が市場で国債を大量に買い入れている。
財務省は来年度の増額分の大半を今年度中に発行でき、市場への影響は限定的とみている。
 ただ、こうした日銀頼みの市場での発行抑制策は一時的にしか効果がない。13年度も国債整
理基金から7兆円を取り崩し発行額を抑えた経緯もある。SMBC日興証券の末沢豪謙金融財政
アナリストは「歳出削減などで抜本的に新規国債の発行額を減らさない限り、金利が上昇す
るリスクは高い」と指摘する。
 円安や安倍晋三首相の経済政策「アベノミクス」の効果もあり、物価は上昇に転じつつある。
物価高に伴い金利に上昇圧力がかかれば国の利払い費がかさむリスクがある。財務省は金
利が1%上昇すると、利払いなどに充てる国債費が14年度で1兆円、15年度は2兆4000
億円増えると試算する。9月末時点で1011兆円に達した「国の借金」(国債と借入金などの
合計)が一段と膨らみかねない。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/15(日) 07:57:45.70 ID:WjEbsvcx

歴史的低運賃で赤字、教訓は?―商船三井社長、武藤光一氏(そこが知りたい)
2013/12/15 日本経済新聞 朝刊 7

 海運業界は昨年、船舶の供給過剰を原因とする歴史的な運賃下落に直面した。その影響で2013
年3月期に1788億円の最終赤字を計上した商船三井。今期の業績は回復基調にあるが、復活は
本物なのか。武藤光一社長に聞いた。
 ――足元の海運市況は。
 「鉄鉱石や石炭を運ぶばら積み船の運賃は、史上最悪を記録した12年から回復基調にある。年間
の平均運賃は昨年の約2倍の水準で落ち着くだろう。雑貨などを運ぶコンテナ船は好調とは言い難
いが、北米、欧州航路ともにそれなりに需要が伸びている。荷主と運賃の引き上げ交渉をする余地が
出ている」
 ――市況回復の主因は。
 「海運各社が業績を急拡大した好況時に積極投資を競ったことで、新造船が相次ぎ、供給過多と
なった。これに新興国の成長鈍化が重なり、大きな運賃下落を招いた。しかし足元では海運市況を
左右する中国の需要が回復している。粗鋼生産は過剰感があるが鉄鉱石の調達意欲はなお強い。
国内鉱石から輸入鉱石を使う流れもあって輸入は引き続き増加する」
 ――収益力は回復してきたと見ているのか。
 「前期に事業改革費用を中心とする1015億円の特別損失を計上し、不採算のばら積み船やタン
カーの合理化を推進した。さらに燃料費抑制のための減速航行などコスト削減も図り、連結経常利益
600億円(前期は285億円の赤字)を死守するつもりだ。しかしこうした措置で十分とは考えていない」
 「世界的に造船設備はだぶつき気味で船価は安い。市況が好転すれば、再び投機的な発注が起き
、需給バランスが崩れる懸念がある。当社自身も船舶を実力以上に増やしすぎた。今後は事業モデル
を修正し、採算をより重視していく」
 ――具体的には。
 「市況変動にさらされやすい船舶の運航規模はしばらく縮小する。短期契約の『フリー船』で利益
を拡大する方針も見直す。代わりに液化天然ガス(LNG)船、油送船など荷主と中長期契約を結ぶ
ビジネスを拡大する。現在、この分野では年間500億円の利益を稼ぐ力があるが、来期以降はこれ
を600億円、700億円と積み上げていく」
 「当社はリーマン・ショック前の08年3月期に3022億円の経常利益を計上した。この水準を早く
回復するというシナリオを描くことはやめた」
 ――海洋開発事業への投資意欲を強めている。
 「このほどウルグアイでのLNGの洋上基地建設計画に約400億円を投じることを決めた。収益の
柱となるには時間がかかるが採算性は高く、LNG船ビジネスなどと同様、安定収益源として期待
している」
 日本企業の中で海運業界は早くからグローバル化が進み、2000年代以降の中国経済の急成
長もいち早く取り込んだ。世界経済の動向に目を凝らし、需要が見込める分野に素早く入り込む機動
力が持ち味との自負が業界にはある。
 商船三井が短期輸送契約に重きを置いたのは過去の成功体験もあってのことだが、昨年の運賃
急落では裏目に出た。「構造改革を徹底して再び成長軌道に戻す」(武藤社長)。1985年のプラザ
合意以降の円高では再編や日本人船員の削減といった大がかりな構造改革で経営難を乗り切った
業界の復活力が再び試されている。(森園泰寛)

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/19(木) 02:17:14.14 ID:LJgvT8Rv

株300円高 業績改善に期待・若生氏 円安と米景気回復が追い風に
2013/12/18 16:17 日経速報ニュース 514文字
 若生寿一・野村証券エクイティ・マーケット・ストラテジスト 18日の日経平均株価は、米
連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えるタイミングで、様子見ムードとならず
大幅高となった。米連邦準備理事会(FRB)が量的金融緩和の縮小を近いうちに開始す
ることはもはや市場の共通認識となっている。市場参加者の関心は「縮小の開始時期」
に移っている。今回のFOMCでFRBが量的緩和の縮小を決めなかったとしても、米金利
が今の水準から大きく低下して日米の金利差が縮小し為替相場が円高・ドル安に傾く
ことは考えにくい。FRBが量的緩和の縮小を開始できる状況にあるということは、米景気
が堅調な証拠だ。円安による輸出採算の改善と、米景気の回復による米国への輸出数量
増が期待でき、日本企業の業績改善につながるとの見方が投資家が株を買いやすくなっ
ているようだ。
 FRBが今回のFOMCで量的緩和の縮小を決めた場合、一時的に相場が混乱する可能
性はあっても、中長期的には日本企業の業績改善への期待を背景に底堅い値動きが見
込める。18日の日経平均は25日移動平均を3営業日ぶりに上回った。これも投資家心理
の改善につながる。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/19(木) 16:22:29.51 ID:4eG+xOWq

・[米FOMC、1月から債券購入を月750億ドルに縮小]
 ・・織り込んでたと思ってたので、大して下げないんじゃないか?
  って思ったら大幅高( - o -;)
   米株チャート見ると、発表直後は下げ⇒一気に上昇と、
  下げるはずの売り方さんが、買戻しを余儀なくされたって感じ?

・[米住宅着工件数:11月は22.7%増の109万戸−約5年ぶり高水準]   
 ・・バーナンキさんよ、縮小幅が少ないんじゃないか?

・[日本の経営者、優遇税制駆け込みで株取引活発化−みずほ5倍]
 ・・あと3営業日しかなくなった。
  (皆さん利益確定売り⇒しっかり拾う)作戦は、
  (皆さんクロス取引で利益は確定させるが買い戻し)だったので
  わたしの作戦は失敗だったようです( -.-)

・[IPO連勝、「49」でストップ 初値が公開価格上回れず]
 ・・さすがに、調子に乗りすぎじゃね?

・[仮想通貨ビットコイン暴落、前月末の半値以下]
 ・・だよね〜
  コッチも、調子に乗りすぎたね

・[中国短期金利が2日連続で大幅上昇、6月27日以降で最も高い水準]
 ・・3ヶ月に一度やってくる症状か?
  振り子の範囲を超えると時計は壊れるが・・

・[猪瀬都知事:辞職表明、「政治家としてアマチュアだった」]
 ・・一年前の史上最多当選⇒オリンピック招致と性交を重ねて、
  最後は自慰で終了?
   ちょっとウィキで見てみたら、
 (大学在学中は新左翼学生運動の指導者)だったんですねぇ
  で、今回は右翼団体の口利きでこうなった?
  これを(右往左往)って言うんですかね(^^)
  にしても、誰にも残念がられないところが残念である( ^^)ノ 

・[9月末の家計金融資産、1598兆円 過去2番目の大きさ 5.9%増]
 ・・現時点で間違いなく更新されてるが、一人1600万円ですかぁ
  なんだかんだいって、日本人は金持ちなのだ。

・[本四高速の債務1.4兆円、本州3社が肩代わりへ
  国交省が調整]
 ・・で、国交省は赤字の責任を取るのか?
  いや、責任を取るのは我々本州の利用者である
 [政府 東電向けの無利子融資枠を現行の5兆円から9兆−10兆円に]
 [野村証券 東電債をできるだけ早く買うことを勧める]
 ・・実質破綻してる?企業は破綻することは無い。
  にしても、負担するのは我々電気利用者である。

・[「餃子の王将」社長殺害:撃たれて死亡 犯人逃走]
 ・・おぉ・・程度の驚きだが、
  悪材料で買い・・は、止めといた

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/31(火) 07:23:55.66 ID:aKiiarSv

・[ラガルド氏:米経済成長は来年加速−IMF予測を上方修正へ]
 [米ダウ平均、週間で1年ぶりの上げ幅]
 [欧州株、週間では4月以来の上げ幅]
 ・・もう、ホイホイですな(^.^;

・[FRBの米住宅ローン担保債券購入シェアが急拡大]
 [大規模緩和、来年も継続 日銀総裁会見]
 [政府 14年度予算案、補正含め過去最大の100兆円超]
 ・・ホントに大丈夫なのかな?

・[中国短期金利、動揺続く 1週間物8.843%まで上昇]
 [中国株続落、4カ月ぶり安値]
 ・・日米欧の歴史的株高も高過ぎてそろそろ居心地が悪くなる頃・・
  なんたらショックの引き金となるか?
 [中国PM2・5濃度、針振り切れる「爆表」 基準値の8倍]
 ・・コレもあるしね

・[韓国、鉄道スト鎮圧で衝突、催涙スプレーなどで130人連行 警官4千人動員
  野党「公権力の介入は、対話を嫌う朴槿恵政権の一方通行な政治を
  よく示している」と批判]
 ・・日本が反応しなくても、自爆気味じゃない?

・[猪瀬氏のアマ発言「本当の政治家なら隠し通すということなのか。
  政治家に失礼」と滋賀知事]
 ・・(隠し通す)んじゃなくて、(バレないようにヤル)って事でしょ?
  
・[年金2000万件なお不明 全体の4割、集中解明終了へ
  厚労省が報告書案]
 ・・厚労省OBから強制徴収して、幕引きにしなさい!

・[毎日世論調査:安倍内閣支持49% 初めて5割切る]
 ・・それでも小泉政権以降では、最も信頼感はあるんじゃない?
  個人的には長期政権を期待します。

 ・・今年も一人ぼっちのクリスマス・イヴでございます( ̄^; ̄).

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/31(火) 07:29:46.41 ID:Oyh7j7f+

・[マルハニチロの冷凍食品 農薬混入
  基準の150万倍「すぐ吐き出した」]
 ・・こういう悪材料くらいしか、押し目は来ない?
  ってことで、寄り付きから勝負したが、
  有利子負債率:400%、自己資本比率:15%では、
  多く、長くは勝負できない(^.^;
   ま、わたしも良く食べてるので、再発防止はお願いしますよ。

・[欧州委員会は大手銀行の自己勘定取引を禁止し、
  金融安定を脅かす取引全てを分離することを検討]
 ・・ぜひ、お願いしたいですね
 [ECBの政策委員会メンバー、バイトマン・ドイツ連邦銀行総裁
  「低インフレを緩和的な金融政策を正当化する口実に使うべきではない」]
 ・・全く同感!

・[2月にデフォルト懸念再燃懸念 米財政問題]
 ・・あれ?解決したんじゃないの?
  ってことで、プチショック期待(^^)

・[戦時徴用訴訟 和解を拒否 政府、韓国側に伝達]
 ・・政府がしっかり前へ出るトコがいいね。

・[ロシア南部の駅で自爆テロ 16人死亡、34人負傷]
 [ロシア南部でバス爆発10人死亡、またテロか]
 [中国・新疆で武装集団が公安局襲撃…8人射殺]
 ・・この時代の日本人で良かった(゜´∀`゜)゜

  ってことで、今年もこんなブログを見て頂いてありがとうございましたm(_ _)m
  皆様、良いお年をお迎え下さいませ( ^-^)ノ

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/02/25(火) 17:35:58.37 ID:iEJ4N5sH

外国人投資家は1月から4週連続で日本株を売り越している。その額は直近の現物と先物合算で2兆
円近くに膨れ上がった。
「日本株は放っておいても上昇していくという楽観論が曲がり角に来て、悲観論に変わってきている
表れです。当初は、アベノミクス第1の矢である異次元緩和、第2の矢の財政出動で『一時的な応急
処置』を行い、時間を稼いでいる間に構造改革なり、成長戦略なりを実行していくと思われていた。
しかしフタを開けてみれば、第3の矢である成長戦略は完全な期待外れになっているのですから」(マ
ーケット・ストラテジィ・インスティチュート代表の亀井幸一郎氏)
◆日銀黒田に「秘策」あり◆
振り返れば、'12年11月、当時ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントの会長であったジム・オ
ニールが『安倍政権を待望する(We?Want?Abe!)』と題するレポートを発表すると、海外投資家たち
はご意見番のお墨付きを得たとばかりに、「日本株買い、円売り」投資に雪崩を打って走った。
そのオニール氏も、今年2月7日付の日経新聞のインタビューに応じて、「第3の矢となる女性活用
、労働供給力の強化、生産性の向上に真剣に取り組まねばならない。安倍氏は強い言葉こそ発して
いるが、実行する証拠がない」と安倍批判に転じている。
続き
「ヘッジファンド勢は3ヵ月毎に利益を確定します。そのため、3月決算、6月決算、9月決算に向けて
利益確定のための日本株売りのタイミングを探ってくるでしょう。そのタイミングに何かのイベントが重
なると、大量の日本株売りが出て株価が急落する可能性があります」(前出・田代氏)
ただ、日本政府もこうした動きを黙って見守っているだけではない。NY在住の金融ジャーナリストは、
「日銀が動く」と語る。
「昨年の日本株の上昇をもたらしたのは、日銀の黒田総裁が始めたバズーカ緩和だった。海外投資
家は、次のバズーカ緩和=追加緩和がいつ実施されるのかを非常に気にしている。ダボス会議で黒田
総裁は、『金融緩和は十分な規模であり、日本経済は軌道に乗っている』と、追加緩和期待をかき消
すような発言をしたが、これを額面通りに受け取ってはいけない。
追加緩和はサプライズでやるほど威力がある。だから黒田総裁は、来るべき『その時』に向けて、あ
えて海外投資家の期待感を沈静化させたと見るべきだ」
日銀ウォッチャーの一人は、「日銀のサプライズ緩和は早ければ4月に行われる」と言う。
「いま日銀がやっている金融緩和は、市場からETF(上場投資信託)やREIT(不動産投資信託)を買うも
のでしたが、追加緩和では現物株を買うというド級のサプライズを実施する可能性があります。
東証一部だけで時価総額は430兆円あります。そのうち1%買うだけで4兆円、2‾3%なら10兆円ほどに
なります。昨年1年間で外国人投資家が日本株を15兆円買い越して、それが年間56%の上昇率につ
ながったのですから、日銀が金融対応として2年間は毎年5兆円買い入れると宣言するだけでもかな
りのインパクトになります」
政府にも「秘策」がある。国民の年金を運用するGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)を動かす
カードがそれだ。

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/06/15(日) 19:11:57.38 ID:hMqo2HKQ

>>93 円が下がるとたんす預金が出てくる?

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/10(日) 23:26:48.67 ID:JJexk478

http://www.47news.jp/CN/201505/CN2015050901001197.html
退職金からの投資手控え 急ピッチの株高に警戒感

退職金で株式などへの投資を始める人が、近年の株価上昇にもかかわらず減っていることが
資産運用会社フィデリティ投信(東京)の調査で9日分かった。

「アベノミクス相場」と呼ばれる急ピッチな株高への警戒感から、
投資を手控えているのが原因だとみられる。

退職金を受け取った60〜65歳の男女を対象にインターネットで調査し、8千人以上の回答を得た。
受け取った年が2009〜12年と答えた人のグループでは、
退職金を株式や投資信託などへの投資に充てた人が33%台で横ばいだった。

一方、株価が急上昇した13年には28・9%、14年は26・7%にそれぞれ低下した。

2015/05/09 16:12 【共同通信】

248件をまとめました。
最新情報はこちら

-株・FX・仮想通貨

Copyright© 株・FX投資2chまとめ速報 , 2020 All Rights Reserved.